看護士の給料

看護士の給料は上がらないってホント?

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お給料に不満をもっている看護士は多い

最初は誰もが職場に慣れるために一生懸命で、お給料の事もそこまで気している余裕がありません。
人の命や体に関わる仕事ですから、慣れるまでお金の事なんてそこまでかまっていられないでしょう。

ただ、これがだいぶ動けるようになった3年目ぐらいになると違ってきます。
「こんなに働いて、経験値も上がったのに…給料は変わらないな…」なんて、首をかしげるように。

実際、こうした看護士のお給料に不満を持っている人は多く、口コミサイトや質問サイトなどでも、そうした悩みや疑問はちらほらとみられます。

●お給料が上がらないの転職しようかどうか迷っている
●仕事の割にはお給料が安い
●看護士のお給料って、大体何年目ぐらいで上がるの?
●人手不足の職業なのに、お給料はなぜ安い!?

…なんて話は珍しくありません。
看護士というと、大変な職場だけあってそれなりにいいお給料をもらっていそうなイメージがありますが、現実は基本給がなかなか上がらず、労働に対しての対価があっていないと不満を抱えている人が多い状態なのです。せっかく苦労して看護師免許を取ったのに、お給料は安いのでは転職を考えても仕方がないですね。

こんな理由からお給料が上がらない

看護士のお給料というは、なかなか上がらないといわれているものの、初任給は他の仕事よりも高めに設定されています。
ですから、最初は待遇に満足しても、昇進することがそう多くないのでお給料もなかなか上がらず不満を持つようになるのです。

また、看護師のほとんどが女性という事も、お給料がなかなか上がらない事に関係してます。
女性の場合、男性のようにずっと現役でいることが難しく、結婚や出産をきっかけに退職、もしくはパートとして働くなどして、長く同じ状態で働くことが難しいからです。
しかも、一度辞めてしまうとブランクも生まれ、職場復帰しても前以上に働くのは大変なのです。こうした事から、看護師のお給料はなかなか上がらないのです。

ただ、単に病院の中には年功序列で少しずつお給料を上げていくところもあります。
こういった病院は少ないですので、なかなか見つけるのは大変。
また、お給料が高額で昇給もそれなりにされているとなると、それだけ人が嫌がる仕事が多かったりします。
残業や夜勤が日常茶飯事だったりすると、やはり自然とお給料が高くなりますが、看護士として当たり障りのない仕事内容だと、やはりなかなかお給料は上がらないのです。

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