看護士の給料

看護士はどうやったら昇給するの?

投稿日:

まず経営状態が良くないと昇給の可能性はない

看護師のお給料が昇給するには、いくつかの条件があります。

まず、務めている病院の経営状態が良くないといけません。
業績が好調で利益が十分に出ているのであれば昇給についても検討する事ができますが、逆に業績が悪く赤字が出ているような状態では昇給どころではありません。
それどころか、減額されてしまう可能性があるわけです。

そうした経営状態において、一般的には昇給は働く姿から昇給が検討されます。
看護師としての能力業務への貢献仕事への取り組み方など…総合的に判断し、給与規定に基づいて決定されるのです。

また、昇進して何か役職をもらうようなことになれば昇給しますし、何か資格を取得する事で昇給する事もあります。
後者の場合では、資格手当といった形でお給料がアップすることになりますね。

まずは正看護師の資格取得

お給料を上げるためには、日々の業務を真面目に一生懸命におこなう事が基本ですが、効率的な方法として資格取得が挙げられます。
つまり、正看護師の資格です。

准看護師の人が正看護師の資格を取得すれば、資格取得手当がついたり、基本給が数万ほどアップする可能性が大。
准看護師と正看護師のお給料にはかなりの差がありますので、正看護師の資格取得はお給料アップには欠かせない資格と言えるのです。

また、特定の分野に特化した認定看護師の資格もお給料アップに役立ちます。
病院によっては特別な給与体系を用意しているところもあるので、取得していて損はありません。

必要とされる事も増え、転職にも有利となります。
認定看護師としては、救急看護や皮膚・排泄ケア、緩和ケア、 がん化学療法看護、がん性疼痛看護、訪問看護、感染管理、糖尿病看護、新生児集中ケア、透析看護、手術看護、乳がん看護、小児救急看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、がん放射線療法看護、慢性呼吸器疾患看護、慢性心不全看護などさまざま。

もしも勤めている病院に関係するような資格があれば、取得することでお給料アップにつなげる事ができます。
ただ、逆に言えば、そこまで特化していない病院であれば、認定看護師の資格を持っていても、一般の看護師とあまりお給料がかわらない可能性もあります。

その場合は、資格が活かせる病院への転職を視野に入れてみるといいでしょう。
看護師のお給料は上がりにくいとは言われていますが、努力してとった資格は大きな武器になるのですから。

-看護士の給料

Copyright© 給料アップしたい看護師の求人サイト , 2017 AllRights Reserved.